設計用地震動と振動モデルを用いた動的地震応答解析の実施

解析プログラムはinput_SI.xlsです.

(1) srblr2006_SI.zipをダウンロードし,解凍する.

(2) input_SI.xlsに計算条件を打ち込む。



(3) start ボタンを押す.
この画面のように === Program ended === とでれば計算が正しく行われている.



(3) Read result ボタンを押すと最大応答値が表示される.



(4) 計算結果は下記のファイルで確認できる。
 out20.txt 最大応答値
 plot_history.xls 時刻歴波形
 plot_mode.xls 振動モード
 plot_force.xls 変位と復元力の関係,層せん断力
 show_response_history2.xls:応答加速度を動画で見る.

(5) 層せん断力から,床位置での地震による水平力を計算する。

 1階: P1= 54.5-36.5 =18kN
 2階: P2= 36.5 kN

3階建以上の場合のinput_SI.xlsの作り方

(1) 10行目に建物階数の数だけ横並びに0.05を入れる。3階建ての場合はセルA10,B10,C10に0.05が入る。
 0.05はモード減衰定数です。

(2) 20〜22行目にそれぞれ1,100,0.05を建物の階数の数だけ横並びにいれる。

(3) セルF5に建物階数をいれる。


地震応答解析が終わったら結果が正しいか確認しましょう。

評価Aのレポート
評価Bのレポート