振動学の中間テスト範囲

構造物の水平剛性が計算できる

様々なばねを組み合わせた系の等価剛性・固有周期が求められる。

下記の振動系の運動方程式とその解法(時刻歴応答,固有振動数など)を理解している。

応答スペクトルについて以下のことを理解している。

持ち込める物



2014年度中間テスト
2015年度中間テスト
2016年度中間テスト

2017年度中間テスト
2018年度中間テスト
2019年度中間テスト


振動学の期末テスト範囲

二層骨組み構造物を二質点系の振動モデルに置換し,固有値解析ができる.

応答スペクトルが与えられたときにモーダルアナリシスによって最大応答値が求められる.

持ち込める物


2013年度期末テスト
2014年度期末テスト
2015年度期末テスト
2016年度期末テスト

採点の方針

(1)使用した理論式や計算過程のわかりにくい解答は,たとえ答えが正解でも採点対象にしない。計算過程の書き方はレポートの書き方にしたがうこと。
(2)
有効桁数に配慮していない解答は減点する。
(3)
工学的に許容できる範囲内の誤差は容認する.
(4)
ある物理量(例えば水平剛性)の計算をまちがった場合のその後の問題の答え(たとえば固有周期)に対する採点方針について
 1)基本的には,その後の解答の得点はゼロとなる。
 2)ある物理量は間違っているが,その後の問題の解答が正しい理論値と計算過程によっている場合でかつ,その後の解答の値が正解から大幅に違っていない場合は50%程度の得点となる。
例えば,水平剛性を間違えたが,「間違えた水平剛性」を使った固有周期の計算過程は正しかった場合.
 (a)固有周期の答えが正解とあまり変わらないような場合の得点は50%程度
 (b)さらにその後の解答に対しては同様の対応とする。


成績判定

update 2017/06/09