個別要素法による地震応答解析

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制作者:斉藤順
■1スパンの1層の木造骨組み: 3dbox_frame.flv
入力地震動 :JMA_KOBE波 フィルタ無し
バネ定数 :金子論文(参考文献2)の値。ただし摩擦係数μ=0.6
建物寸法 :柱長さ3m スパン3.6m
要素形状 :12cm x 12cmの角柱   要素まるめ半径3cm
タイムステップ : 0.0001秒


■墓石の転倒: 3dbox_grave.flv
入力地震動:JMA_KOBE波の最大加速度を800galになるよう倍率をかけたもの加速度時刻歴をフィルタなしで入力
バネ定数 :古川・清野・三輪論文(参考文献1)の値。摩擦係数μ=0.438
要素形状 :古川・清野・三輪論文(参考文献1)中 表4(和型墓石)モデル4 竿高さ18寸 幅8寸
タイムステップ : 0.0001秒


■ 扉付き家具:3dbox_rack.flv
入力地震動 :JMA_KOBE波 フィルタ有
バネ定数 :金子論文(参考文献2)の値。ただし摩擦係数μ=0.6
本棚寸法 :高さ1.8m、幅90cm、奥行40cm    板厚2cm 要素まるめ半径6mm
タイムステップ : 0.0001秒


■ 室内の家具の転倒:3dbox_room.flv
入力地震動 :新潟県小千谷市 NIG019(K-Net) 新潟県中越沖地震 フィルタ無し
バネ定数 :金子論文(参考文献2)の値。ただし摩擦係数μ=0.385
タイムステップ : 0.0001秒


参考文献:
1)古川愛子,清野純史,三輪滋:物理シミュレーションによる兵庫県南部地震時の墓石の転倒メカニズムの解明,地域安全学会論文集,No.7,pp.221-230,2005.11
2)金子美香,林康裕:剛体の転倒限界に関する基礎的検討,日本建築学会構造系論文集 ,No.479,pp.41-49,1996.1