著書


査読付論文

  1. 松本将武,岡田成幸,中嶋唯貴,田守伸一郎,地震時の木造建物崩壊過程における人的被害発生機構の推定,地域安全学会論文集,33,pp.259-266,2018
  2. 江島大貴,田守伸一郎,部材のグループ化を用いたRC造免震建物の多目的最適設計,日本建築学会技術報告集,第50号,29-342016
  3. 清水恭平,田守伸一郎,N値から推定したS波速度のばらつきが免震住宅の変位応答に与える影響,日本建築学会技術報告集,第50号,121-1262016
  4. 西原芽依,田守伸一郎,多目的遺伝的アルゴリズムを用いたオイルダンパーの減衰係数とリリーフ荷重の最適選択手法,日本建築学会技術報告集,第49号, 949-9542015
  5. 川崎哲朗,田守伸一郎,常時微動観測記録と地震観測記録を用いた動的相互作用ばねの同定,日本建築学会技術報告集,第49号,937-9422015
  6. 土屋駿介,田守伸一郎,遺伝的アルゴリズムによるRC造免震建物の多目的最適設計-多目的分散協力モデルを用いた検討-,日本建築学会構造系論文集,第79巻,第697号,375-3832014
  7. 石川創,田守 伸一郎,五十田博,中川貴文,河合直人,個別要素法を用いた木質構造物の時刻歴応答解析,日本建築学会技術報告集,第44号,105-1102014
  8. 小林浩一,土屋駿介,田守伸一郎,多目的遺伝的アルゴリズムによるRC造免震建物の最適設計−擬似立体モデルによる検討−,日本建築学会構造系論文集,201211月,第77巻,第681号,1645-16532012
  9. 加藤巧祐,田守伸一郎,各種土質データに基づくS波速度推定式の提案,日本建築学会技術報告集,第36号,467-4712011
  10. 安江昌晃,小林浩一,田守伸一郎,免震構造物における免震装置の多目的最適配置-多目的遺伝的アルゴリズムによる解法-,日本建築学会構造系論文集 第75巻 第655号,1645-16522010
  11. 安江昌晃,田守伸一郎,温度並列焼きなまし法による免震装置の最適配置計画−従来の焼きなまし法との比較−,日本建築学会構造系論文集,No.6431595-16022009
  12. 平柳美弥子,大槻大佑,田守伸一郎,タブー探索による免震構造物の最適設計-基礎免震・鋼構造三次元立体骨組モデルでの時刻歴応答解析を用いた検討-,構造工学論文集,Vol.55B485-4962009
  13. 室田伸夫,山崎久雄,安江昌晃,田守伸一郎,濱崎宏典,竹内貞光,鈴木重信,遺伝的アルゴリズムを応用した免震部材配置計画支援プログラムの開発,日本建築学会技術報告集,第29号,71-762009
  14. 田守伸一郎,松谷有祐,平柳美弥子:ヒューリスティクスによる免震装置の最適配置計画−遺伝的アルゴリズム,焼きなまし法,タブー検索による配置計画の検討−,構造工学論文集,第54B599-6082008
  15. 田守伸一郎,長野盆地における3次元地盤構造モデルの評価,第12回日本地震工学シンポジウム論文集,410-4132006
  16. 名知典之,岡田成幸,田守伸一郎,渡辺千明,澤田雅浩,実態調査に基づいた2004年新潟県中越地震・室内人的被害の分析,第12回日本地震工学シンポジウム論文集,1438-14412006
  17. 田守伸一郎,平野貴識;諏訪盆地における常時微動観測によるS波速度構造の推定,日本建築学会構造系論文集,No.596159-1672005
  18. 田守伸一郎,林 善太郎,松谷有祐;多質点系構造物モデルにおける遺伝的アルゴリズムによる免震装置の最適選択計画(その2)中間層免震の場合,日本建築学会構造系論文集,No.59283-902005
  19. 田守 伸一郎,松谷 有祐,林 善太郎;多質点系構造物モデルにおける遺伝的アルゴリズムによる免震装置の最適選択計画(その1)基礎免震の場合;日本建築学会構造系論文集,No.58863-702005
  20. 田守伸一郎,林善太郎:遺伝的アルゴリズムによる免震装置の最適配置計画 ―免震装置のコストを考慮した場合の検討―;構造工学論文集,Vol.49B111-1222003
  21. 飯場正紀,田守伸一郎,北川良和:建物―地盤連成系模型の振動台実験による杭基礎への地震作用の基本性状;日本建築学会構造系論文集,No.56629-362003
  22. 田守伸一郎,矢持耕太郎:長野盆地におけるGISを利用した地震防災システムの開発 −活断層を考慮した想定地震に対する地震危険度解析機能の作成−,第11回日本地震工学シンポジュウム論文集,2161-21662002
  23. 田守伸一郎,林善太郎,舟橋昌代:遺伝的アルゴリズムによる免震装置の最適配置計画−地震時の変動軸力を考慮した場合の検討−,第11回日本地震工学シンポジュウム論文集,1662-16662002
  24. 舟橋昌代,田守伸一郎:遺伝的アルゴリズムによる免震装置の最適配置計画−オイルダンパーを用いた場合の評価項目について−;構造工学論文集,Vol.48B561-5682002
  25. 田守伸一郎,飯場正紀,北川良和:地盤の大歪み領域における地盤・杭・建物連成系の地震時挙動の簡易解析法に関する研究−基礎に埋め込みを持つ杭支持建物の場合の解析について−;構造工学論文集,Vol.48B461-4692002
  26. 田守伸一郎,中島忠大:長野盆地における常時微動観測によるS波速度構造の推定;構造工学論文集Vol.47B419-4262001
  27. 田守伸一郎,佐藤泰武:遺伝的アルゴリズムによる免震装置の最適配置計画-積層ゴム支承と弾性滑り支承を組み込んだ場合の評価項目についての検討;構造工学論文集Vol.47B 139-1462001
  28. 田守伸一郎,飯場正紀,北川良和:地盤の大歪み領域における地盤・杭・建物連成系の地震時挙動の簡易評価法に関する実験的研究;日本建築学会構造系論文報告集,No.531,71-78,2000
  29. 田守伸一郎,飯場正紀,北川良和:地盤の大歪み領域における地盤・杭・建物連成系の地震時挙動評価に関する実験的研究;構造工学論文集Vol.45B, 1103-1012, 1999.
  30. 斉藤 美,田守伸一郎:遺伝的アルゴリズムによる免震装置の最適配置計画;構造工学論文集Vol.45B, 145-150, 1999.
  31. 西岡由治,田守伸一郎:在来構法木造住宅の耐震壁配置に関する研究;第10回日本地震工学シンポジウム論文集,vol.2, 2309-2312, 1998
  32. 真柄琢哉,三宅辰哉,五十田博,田守伸一郎,笹川 明:枠組み壁工法建築物の地震時最大応答変位に関する考察;日本建築学会構造系論文報告集,No.506,75-82,1998
  33. 田守伸一郎,飯場正紀,北川良和:地震時の杭の曲げモーメント分布とその簡易評価法に関する実験的研究;日本建築学会構造系論文報告集,No.500,7-12,1997
  34. 田才 晃,田守伸一郎,境 有紀,小谷俊介:1993年釧路沖地震による建築物の被害と地震応答;第9回日本地震工学シンポジウム論文集,1994
  35. 田守伸一郎,飯場正紀,北川良和:弾塑性領域における地盤・建物連成系の動特性に関する研究;第8回日本地震工学シンポジウム論文集,21101-1106,1990


国際会議

  1. Shinichiro TAMORI, Masanori IIBA and Yoshikazu KITAGAWA:「DYNAMIC RESPONSE ANALYSIS OF SOIL-PILE-BUILDING INTERACTION SYSTEM IN LARGE STRAIN LEVELS OF SOILS」;Proceedings of The 12th World Conference of Earthquake Engineering, (1381),1-8,2000
  2. Shinichiro Tamori and Yoshikazu Kitagawa:「Dynamic response of soil-pile-building interaction system in large strain levels of soils」;Proceedings of The 10th world Conference of Earthquake Engineering,901-906,1992
  3. Shinichiro Tamori and Yoshikazu Kitagawa:「Shaking table tests of elasto-plastic soil-pile-building interaction system,Proceedings of The 9th world Conference of Earthquake Engineering,(8), 843-848, 1988
  4. Shinichiro Tamori, Yoshikazu Kitagawa and Hatsukazu Mizuno:「Shaking Table Tests of Elasto Plastic Soil-Building Interaction System」;Proceedings of the Pacific Conference on Earthquake Engineering, 95-106, 1987
  5. Katsuhiko Ishida and Shinichiro Tamori:「Dynamic Characteristics of Soil-Foundation Interaction Detected from Forced Vibration,Proceedings of The 8th world Conference of Earthquake Engineering,901-906,1984 
  6. Shinichiro Tamori, Yasutaka Irie, Yoshikazu Kitagawa and Yutaka Osawa:「Estimation of Dynamic Characteristics of Soil-Structure Interaction SystemProceedings of The 8th world Conference of Earthquake Engineering, 921-928,1984
  7. Yoshikazu Kitagawa, Yasutaka Irie and Shinichiro Tamori:「Study on Evaluation of Parameters in the Soil-building System」;Proceedings of The 7th world Conference of Earthquake Engineering, 125-132,1980

その他

  1. 田守伸一郎:弾塑性地盤における地盤・建物連成系の動特性に関する研究;Proceedings of The 7th Japan Earthquake Engineering Symposium, 901-906, 1986
  2. 田守伸一郎,大澤胖:1983年日本海中部地震による建築構造物の被害について;東京大学地震研究所彙報,(58)735-747
  3. 田守伸一郎,入江康隆,大澤胖,北川良和:地盤・建物錬成系における動的相互作用特性;Proceedings of The 6th Japan Earthquake Engineering Symposium,1721-1728,1982

解説・展望

  1. 田守伸一郎,木林長仁,超高層免震建物など性能評価における基礎の動向,基礎工,26-292014年,2月号
  2. 田守伸一郎,基礎・杭の設計,月刊建築技術,144-1452013年,6月号
  3. 小林浩一,田守伸一郎,非線形相互作用と考慮した杭支持建物の試設計:Penzien型モデルによる検討,ワークショップ「建物と地盤の動的相互作用の簡易計算法」,日本建築学会,4.3.2.1-182010
  4. 小林浩一,田守伸一郎,Openseesの入手方法と使用例など,ワークショップ「建物と地盤の動的相互作用の簡易計算法」,日本建築学会,付1-332010
  5. 田守伸一郎,新潟中越地震に見る建物・地盤被害の概要,建築雑誌,No.66192-932005
  6. 田守伸一郎,「非線形相互作用実験と基礎構造の被害状況」,第5回構造物と地盤の動的相互作用シンポジウム,25-32,1998
  7. 田守伸一郎,飯場正紀:「非線形相互作用実験の現状」;第4回構造物と地盤の動的相互作用シンポジウム,11-26,1995
  8. 田守伸一郎,大堀道広,日下部馨,長島一郎,吉田一博:「やさしい地盤と建物の動的相互作用プログラム」;構造物と地盤の動的相互作用シンポジウム,pp.70, 2001

最近の口頭発表